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家づくりへのこだわり


 

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 ①地盤の信頼性  -高性能住宅は足元から-

地盤改良:スマート免震工法(スーパージオ工法)

※地盤の状況により、採用できない場合もあります。

 

スーパージオ工法は、建物の重量と同等の地盤を取り除き、

かわりにスーパージオ材を敷き詰めて地盤を軽くし、建物の支持力を確保する置換工法です。

 

また、地震時に発生した過剰間隙水を一時的に保水でき、

液状化対策としても効果を発揮します

 

②基礎の耐久性 -とても安全な基礎-

近年では記録的な大雨やゲリラ豪雨など、短期間で急激な雨が降り大切な建物に被害が出る事もあります。Gハウスでは基礎のコンクリートの継ぎ目から漏水し内部の鉄筋が錆びる事を防ぐため、コンクリートの打継面に止水剤を施工することで床下の漏水や鉄筋をサビから守ります。

5.止水剤
もちろんGハウスでは2階建ても3階建ても、全棟ベタ基礎を採用。3階建てには基礎のベース配筋にダブル配筋を採用することで鉄筋量を増やし強度を高めています。

 5.kiso2

5.kiso800一般的に使用されている基礎パッキンについても「基礎パッキンロング」を全周に施工し、住宅の荷重を全周で受けますし、基礎パッキンに設けた換気孔で床下の隅々にまで換気が行き届きます。また玄関や浴室周りの床下には湿気が逃げ込み、土台が腐る原因にもなるので「気密パッキンロング」を採用しています。

5.基礎パッキン工法5.基礎パッキン

5.排水管また、災害などで配管が破損した場合、大切なライフラインも復旧が可能なように基礎の立ち上がり部分から横に配管を施工しています。もし基礎の下に施工していると万が一の場合、基礎の下で配管が破損してしまうと復旧がとても面倒になってしまうからです。

③-1耐震性能 -大震災で倒壊ゼロ(2×4工法)-

2.2×4工法阪神淡路大震災や東日本大震災でも1軒も倒壊の被害がなかった2×4工法の住宅。
その理由は「面」による構成が外圧に強いことから耐震性の高さが証明されています。

 

規格が統一されていることによって材料の供給が安定し、シンプルな構造システムと品質の高さを維持することができます。

 

また、火災の場合には従来工法では火が壁の中を伝わり2階に延焼したりしますが、2×4工法は壁の中を火が伝わらない工法になっています。ですから火災保険も在来工法よりも安くてすみます。

 

ちなみに、一般的な家では、天井の高さは2400(2m40㎝)になっていますが、Gハウスでは、人が集うLDKのある階は2600(2m60㎝)にしています。LDKだけでなく、その階にある他の部屋や廊下など20㎝天井が高くなることで広々と気持ちよく生活していただけます。(上階の排水、設備関係施工により2600が確保できない場合もあります)

 

③ -2耐震性能 -地震力が半減(制震ダンパー)-

3.s-danpa3.danpar800地震の揺れや余震から大切なご家族とお家を守るメンテナンス不要の油圧式ダンパーを施工。小型で施工しやすいので低コストですみます。自動車のショックアブソーバーと同じで、あらゆる揺れ(速度・周期)に対して効果的です。

費用的には、一般的な大きさの家で、2階建て45万円、3階建て60万円と、とてもリーズナブルな費用で我が家を地震から守れます(弊社社長の池田は、自宅の内壁をすべて剥ぎ取り制震ダンパーを取り付けました)

④外壁の耐久性  -耐火性能・耐水性能-

火災の場合、従来工法では火が壁の中を伝わり2階に延焼したりしますが、2×4工法は壁の中を火が伝わらない工法になっています(ファイア・ストップ)。ですから火災保険も在来工法よりも安くてすみます。

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また、構造用合板にノボパンを使用し、耐水性能にも配慮しています。

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さらに、劣化の早い外壁のコーキング材については、15年保証のプラチナシール(通常のコーキング材は10年保証)を採用しています。

 

⑤-1構造材の耐久性 -防腐・防蟻・難燃処理-

阪神淡路大震災の調査によると・・・・

●841棟中、32.8%の家に、木材腐朽菌やシロアリによる被害があった。
●被害の有る家の全壊率は89%
●被害の無い家の全壊率は50%(39%の差)
(結論)高温多湿の日本では、木造住宅は劣化する。(公益社団法人 日本住宅・木材技術センターの調査報告書) 

1.babyここをクリアーしないことには、とても100年住宅とは言えないはずなのです。
木造住宅の主な劣化の原因は4つ。木材腐朽菌、シロアリ、その他の食害昆虫、カビ類です。それらの原因からお家を守る対策として天然鉱物のホウ酸を主成分とした「エコボロン」を採用しています。
ホウ酸は腎臓のある人・哺乳類にとっては余分なホウ酸を体外に排出するので安全ですがシロアリなど昆虫類には腎臓がないので蓄積して死亡してします。その特性を生かし安全な防蟻剤として欧米では主流になっています。鉱物なので揮発・蒸発することがなく空気を汚さないのでシックハウスの心配もなく赤ちゃんや化学物質に敏感なかたにも安心です。ホウ酸自体は目薬の原料や健康食品にも使用されています。しかし現在、日本で使用されているシロアリ殺虫剤は農薬系の薬剤が主流です。

1.shiroari他にもエコボロンを採用する理由としてコストが安いということです。新築時に防蟻・防腐対策が完了、100年間の防蟻費用と比較すると農薬系防蟻剤では5年ごとの処理が必要なため平均20万円が19回で380万円ほどかかりますがエコボロンだと約1割の約40万円、1回で半永久的な効果を発揮します。
また、全構造材に処理を施すことで
○シロアリ、木材腐朽菌、食害昆虫、カビ類すべてに対応できる。羽があって2階や屋根からも侵入してくるアメリカカンザイシロアリにも対応できます。(しかも、耐震金物が錆びにくくなるので耐震性も落ちない)

そのうえ無害なのでキッチンや洗面室、トイレの床などに使え、カビ対策や抗菌処理にもなります。

アメリカ・ハワイ州では、全構造材に対する当処理が義務付けられています。(その中でもホウ酸処理が80%を占めています)Gハウスでは全構造材に処理をおこなうハワイアン・スタイルを取り入れています。

⑤-2 構造材の耐久性 -ステンレスビスの採用-

4.ステンレスビスサイディングに使用されるコーキング剤のメーカー保証は2年です。(え~っ!!)コーキングの劣化により外壁から雨水が侵入しても、防水シートを貼ってあるので家の中に雨漏りはしませんが、コーキングが割れてしまっている家の外壁のすぐ内側には雨漏りが生じています。サイディングを止めるのに鉄クギを使用していると、当然サビが生じます。(一般的な工務店ではほぼ100%近く鉄クギを使用しています。)

 

Gハウスでは鉄クギを使わず、ステンレスビスを使用することで、建物そのものの劣化を防いでいます。

⑥ 施工の信頼性 -現場の施工は大丈夫?-

設計図書やカタログなどで、いくら素晴らしいことが書かれていたとしても、現場でその通りの施工がされていなければ何の意味もありません。

地盤、構造、断熱、気密など、出来てしまった後では確認できないこともたくさんあります。

それを確認するために、Gハウスでは各部の施工工程ごとに、各業者ごとの自主検査チェックシートと工事写真の提出を義務付けています。

施工不良を防ぐためだけでなく、伝達ミスや手違いなど、人為的な不備を無くすことや、建物完成後の確認資料としても役立ちます。

 

⑦機能性 -収納力を重視-

8.syunouいろいろなプランで多いのは、収納に関してその絶対的な量不足と設置位置が不適切であるということです。特に家族の滞在時間が1番長いLDKに収納が少な過ぎるのはなぜなのでしょうか。

ちなみに適正な設置位置とは、最も使いやすく、かつ戻しやすくしかも管理しやすく、そして美しい状態が保ちやすい位置、わかりやすく言えば、収納されたものを使うすぐ側に、収納をもってくる必要があるのです。部屋の大きさに固執するあまりに、収納が少なくなってしまう事は本末転倒だと思います。そもそも快適な家を目指してお家づくりを始めたはずなのに・・・

場所別に使い勝手を考えた収納を今までの実例も交えて、ご家族ごとにご提案いたします。ライフスタイルの変化にも対応し、様々なバリエーションで組み合わせることも可能です。「見せる収納」「隠す収納」を女性の目線でご提案いたします。

 

 

 

⑧-1省エネ・健康性能 -遮熱+屋根も通気工法-

屋根通気層断面図夏の暑さが厳しい大阪で「夏涼しく冬暖かい家」を実現しました。吹付けウレタンやグラスウールの断熱材だけでは保温性に優れていても夏の暑さ対策にはなりません。そこで遮熱シートを用いる事で太陽からの熱(輻射熱)をはね返し、厳しい暑さを防ぎます。アルミ蒸着層を設けてあるのでより効果的な遮熱が可能です。また屋内の冷暖房効率が向上し、省エネルギーにも貢献します。また、遮熱シートを施工することで壁体内の湿気を外に逃がして結露を防止し、外部からの水や風の侵入を防ぎ断熱材の性能を保ちつつ、住宅の寿命を向上してくれます。

 

外壁通気工法により土台付近から入ってきた空気を小屋裏空間ではなく屋根面に設けた通気層によって排出する方法を採用しています。このように屋根面でも通気することによって、これまでの夏の暑い空気がよどみ、不快空間だった小屋裏までも室内として快適な空間を作り上げます。それだけではなく、予防的な措置として小屋裏空間に機械換気、機械給気設備を設けています。夏の間、これを使用していただく事で家の中で一番高い所にある小屋裏空間にとどまりやすい暑い空気を強制的に逃がして、より快適で耐久性の高い住まいづくりを行っています。

⑧-2 省エネ・健康性能   -気密防湿層をつくる- 

木造住宅の構造体にとって湿気は大敵。結露は、家の寿命だけでなく、そこに住む家族の健康にも悪影響を及ぼします。

特に壁の中でおこる内部結露は、見えない部分で環境を悪化させるため、深刻な事態になって初めて気付くといったことになりかねません。

もしも、壁の中で結露が起こったら・・・。

 ・壁内の水分が外壁に浸透し、汚れが付着しやすくなります。

 ・湿気が構造材を腐らせ、地震耐力を低下させます。

 ・断熱材が湿気を含み断熱性能を低下させます。

 ・断熱性能が低下することで冷暖房費が高くなります。

 ・壁内にカビやダニが発生し、アレルギーを引き起こす原因に

なります。

 

そんな恐ろしい壁体内部結露を防ぐには、適切に壁の防湿層を設けることが必要です。

まず外部側は、通気層+透湿防水シート。コーキングの劣化などで雨水などが外壁内に入ったとしても、通気層が水分を外に出す手助けをし、透湿防水シートは水分が内部へ入るのを防いでくれます。

 

そして湿気は外部から入ってくるものだけではなく、毎日のお料理や入浴、手洗い、加湿など、さまざまな日常の行為によって、家の中でも発生していることを忘れてはいけません。

 

みなさんは「暖かい空気は水分をたくさん含むことができ、冷たい空気は少しの水分しか含むことができない」という、性質をご存知でしょうか?

また空気中の水分は、湿度を同じに保とうと、多い方から少ない方へと移動する性質があることも合わせて知っておいて下さい。

 

 

特に冬場、暖房などで室温が高く外気温が低い場合、室内で発生した湿気は壁を通して外側へ移動しようとするので、壁の内部に湿気が移りやすい状態になります。

そして壁内に移動していく湿気は、壁体内部結露の一番の原因となるのです。

そこで、壁の内部側には気密防湿シートを施し、室内側で発生した湿気を壁内に入れないことが、とても重要になります。

 

壁は『外側からと内側からの両方で防湿対策をすること』が、

壁体内結露を防ぐ重要なポイント!なんです。

 

万全の防湿対策で、家とご家族の健康を丸ごと守る家づくりをGハウスはお約束します。

 

 

⑧-3省エネ・健康性能  -良質な換気計画- アドヴァンスのみ標準仕様

部屋の中で空気が最も汚染されているエリアがどのあたりかという現実を、みなさんはご存知で家の中でご家族が活動している間、室内の空気は撹拌されホコリやハウスダストなどのアレルギー物質も部屋中に舞い上がっています。しかし、ご家族が外出している間や、みんなが寝ている間は、家の中の空気は撹拌されることがありません。

空気中に含まれているホコリやハウスダストなどのアレルギー物質は、重力により床面付近に多く沈殿してしまいます。

その舞い降りてくる汚染物質を効率よくクリーンな状態にするポイントは、排気口の位置にあ

 

 

 

 

 

また換気には熱エネルギーのロスがつきものでした。

温度管理の面では、厳しい外気と同じ温度の空気を室内に取込み、適温の室内空気を外に出すのですから、熱エネルギーのロスが起こるのは当然のことかもしれません。

 

1.熱交換

最近は、そのロスを軽減するために、熱交換型の換気システムが多くの住宅会社で採用されています。

しかし、機械で強制的に熱交換を行と、その周辺で急激な温度変化が起こり、熱交換器周辺で結露が発生します。

結露が起こると、熱交換機は湿気を帯びて汚れが付着しやすくなります。

そこを排気される空気(汚れた空気)が通過すると、熱交換機に汚れが付着し、給気される新鮮な空気にも汚れが移り、室内に汚染物質を運んでくる可能性が高まるということに繋がります。

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Gハウスでは、省エネは実現しつつ、換気本来の目的である「新鮮な空気を室内に供給する」を損なわない、熱交換器を使用しない換気システムを採用しています。

 

2.基礎断熱と地中熱

省エネを実現するために、基礎断熱を採用し断熱空間となった床下から“地中熱”を回収して、熱エネルギーのロスを軽減する方法を採用しています。

一年中温度変化の少ない地中熱は、基礎コンクリートを通して自然に放熱されます。その熱を回収するために、特別なシステムやエネルギーは必要としないため、省エネを実現しつつロスを減らすことが可能です。

◎最適な排気口位置の答えは・・・『床面』です。

汚染された床上30㎝の空気は、できるだけ撹拌せずに床面から排気するのが最も効率のいい方法です。

さらに個々の設置については、トイレの奥やキッチンのゴミ箱の奥、下足置場など、臭気が発生する場所の奥に設置することで、室内に臭気を出すこともなく効率的に換気を行うことができます。

⑨外観(デザイン性) -シンプル?orナチュラル?-

さらに個々の設置については、トイレの奥やキッチンのゴミ箱のデザインというと難しく感じる方もおられると思いますが、簡単に言えば、その人が美しいと感じる「テイスト」と言えばご理解していただきやすいと思います。つまり「趣味嗜好、好み」のことです。

 

住宅のデザインで言えば、シンプル系、ナチュラル系、ゴージャス系に大別するとよりイメージがつきやすいと思います。ゴージャス系の方は昨今とても少ないと思いますし、なにより、大阪人であるGハウスのメンバーは正直、「好きにしてください」と思っています。

 

服装を振り返ってみると、ご自身の「趣味嗜好、好み」がシンプル系、ナチュラル系のどちらの要素が強いかが判断する手助けになるようです。そのテイストに合わせた家づくりをされることをお勧めします。

 

ただ一点、どうしても守っていただきたいことがあります。それは屋根の形です。南向きの屋根面積が大きくなるよう、片流れの屋根(北側から南に傾斜する平坦な屋根)にしてください。「趣味嗜好、好み」とは合わないかもしれませんが、将来必ず、太陽光発電システムを設置するようになるからです。(今すぐ設置するかどうかはひとまず置いといて下さい)

 

⑩アフターサービスの充実   -建物の将来性-

「建物が完成して、お引渡をしたら、私たちの仕事は終わり」

ではありません!

「本当の仕事はここから」と、いっても過言ではないくらい、アフターサービスの充実は欠かすことのできない仕事です。

みなさまにとって、家の良し悪しは“住んでみて初めてわかるもの”ですから、お引越し後に起こる不具合や、わからないことも出てくるかもしれません。

 

さらに経年で家は少しづつ変化し、メンテナンスも必要になってきます。

家のことをいちばんわかっているのは、家を建てた私たちですから、生涯に渡って面倒を見るのが当然だと考えます。

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Gハウスのアフターメンテナンス(定期点検)は、1年、2年、10年、20年、30年の計5回です。

もちろん、定期点検以外で不具合が起こった場合は、その都度対応致します。(内容により無償・有償は変わります)

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