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1階LDK vs 2階LDK

2016-03-18

こんにちは。

設計・コーディネートを担当している池田です。

ずばり1階LDKと2階LDKは、どちらが住みやすいのか

 

 

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今日はこの難問については考えたいと思います。

 

まずは、それぞれのメリット・デメリットをあげて見ます。

1階LDKのメリットは、

・高齢になっても1階だけで生活が可能になる。

・動線のしやすさ、買い物帰りや来客のとき上り下りしないで済む。 洗濯物も干しも庭に干せば、上り下りが必要ない。

・家族がリビングを通って個室にアクセスする

・個室(2階)への通風を確保しやすい。

・洗濯機、冷蔵庫、ピアノなどの大型荷物が搬入しやすい。

・庭とのつながりが作りやすい

 

2階LDKのメリットは、

・LDKに大きな窓を設けても、道路からの視線が気にならない

・LDKに大きな窓を設けても、防犯への心配が少ない

・LDKに直射日光を入れることをしやすい

・吹き抜けや中庭によって光を補わなくても、2階のLDKが明る

・特に床が低温になりにくい

・吹き抜けや中庭を利用しなくても十分な通風が確保できる

 

 

片方のデメリットは、もう片方のメリットを受けられないことによる不便さです。

たとえば、1階LDKのデメリットは、2階LDKのメリットを受けられない。または、受けにくいということになります。

 

結論から言いますと、

どちらが良いという正解はありません。

 

ただ、Gハウスでは、大阪市内やその近郊の狭小地では2階LDKをおすすめしています。

狭小地とは、土地が狭く小さい土地の事を言います。

結果として出来るだけ敷地いっぱいに建てることになるので、隣家との空きも狭いことが多いです。

 

Gハウスが狭小地で2階LDKをおすすめしてる理由は、採光と通風です。

採光と通風は人にとって、健康に暮らすための基本です。

狭小地では、隣家との空きが狭いので、1階がかなり暗くなります。

体感では、2階の方が3倍ほど明るく感じます。

 

 

では、狭小地での1階LDKが絶対的にNGがと言うと一概にそうは言えません。

方位や敷地の形状、周辺の建物の状況やどの面が道路に面しているかによって変わります。

何より、設計によって、メリットを活かしつつ、デメリットを消すことができます。

 

 

住宅会社を決められる際は、担当の設計さんとお話ししてから決定されることおすすめします。

その設計士さんが、あなたの家族の暮らしの健康や快適さを決めるといっても過言ではないからです。

 

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