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建築業界のふしぎ

2016-04-30

設計の池田晃啓です。

 

 

 

私たちの建築業界は、

 

正直な話、過去、「何となく」という文化がまかり通っていた時代が続いていました。

 

 

 

たとえば、工務店になぜその工法や構造で建てるかと聞くと、

 

「先代からずっとこの工法だから」とか。

 

「よく流行っている知り合いの会社がこの構造を採用しているから」

 

だからとか。

 

みんな明確なデータや裏付けがないままに、工法や構造を採用していることが多いです。

 

本当に多いです。

 

 

 

現在は、

 

医学界と建築界でコラボして人の健康面で詳細なデータを取りながら研究がされたり、

 

実際に人が住んでいる家の空気環境を実測して継続的にデータ取ったり、

 

 

 

「理論上」や「なんとなく」の工法・構造ではなく、

 

実際のデータや科学的な根拠ある工法・構造がどんどん進化しています。

 

 

 

5年前では、一部の住宅会社で快適とされて流行していたお家の構造が、

 

実測するデータでは、とても不健康な環境だったりすることもあります。

 

 

だから、私は、月に最低2回は他府県に出張に行き、より良い家づくりの勉強に行っています。

 

それでも全然足りないぐらいです。

 

 

 

 

 

IMG_8662

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、お家の構造模型が3つリニューアルしました。

 

現場監督さんの協力のもと、合計2日ぐらいかけて完成しました。

 

 

 

 

この写真の構造は、はたして快適に暮らすために、良いのか?悪いのか?

 

どの部分が良いのか?悪いのか?

 

 

 

 

この模型をつかって、これから家づくりをする人たちに、

 

少しでもわかりやすく、

 

「本当に」快適な家づくりの勉強をしていただけたらと思います。

 

 

 

 

明日のGハウスの家づくり勉強会でこの模型も登場します。

 

これから家づくりをされるかたはぜひ一度勉強会にご参加ください。

 

毎月2回限定で開催しています。

 

 

 

 

では。

 

 

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