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家に関する勉強に終わりはありません

2016-07-09

7月28日、29日と長男晃啓と東京へ勉強に行きます。

 

何を勉強しに行くかといいますと・・・

一言で言うとパッシブハウスの勉強です。

ちなみにパッシブとは英語で「受け身」と言う意味です

パッシブハウスとは、ドイツ生まれの世界基準の省エネ住宅の考え方のなかで、

機械を使って能動的に省エネを図るというのではなく、建物の性能を上げる

ことで、自然のエネルギーを受けやすくし、人工的なエネルギーをあまり使わずに、

快適に暮らせるようにすることが目的です。

 

1日目は省エネ住宅と健康について、通風と湿度について、燃費計算のしくみ

建物からの熱損失と日射取得についてを学び、翌日の省エネ建築診断士の

合格を目指します。

 

2日目は建物燃費ナビというソフトを使って、プランモードや計算モードの実技

演習を行います。

 

これらを勉強する目的は・・・・

Gハウスが提供をするお家を、できるだけやすく高性能にするためです。

Gハウスでは標準仕様を認定低炭素住宅にしていますが、一般の住宅に比べると

どうしてもイニシャルコストが高くついてしまいます。

ランニングコストを安くすることで、生涯住宅コストを減らしたいのです。

 

お客さんが買い易いお家を建てたいのです。そのためには・・・・

「建物熱損失をいかに減らすか」

「冬にいかに日射を取得して暖房費を減らすか」

ここに踏み込まないとランニングコストを大幅に下げることはできません。

 

長男と2人で行ってしっかり勉強し、お客さんに還元したいと思います。

今回は長男と行きますが、次回京都での開催時には、スタッフの丹野と

次男祐規が参加する予定です。

今回の内容は少し専門的になってしまいましたね。

ご容赦ください。

 

 

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