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電気は自給自足時代へ!

2016-09-16

設計の丹野です。

 

大阪市内の狭小住宅の小さな屋根にも、太陽光発電パネルが設置してあるのを

ちらほら見かけるようになってから、10年ほどが経つでしょうか。

 

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発電した電気を、日中自宅で使用

できることはもちろん、使いきれずに

余った分は買い取ってくれて少しばかり

のお小遣いになる・・・。

 

 

 

まだ太陽光発電が珍しかったころ、この素晴らしいシステムに期待が膨らみ、

自宅への導入を考えた方も多いはず。

設置に補助金が出たり、買う電気より高い金額で余った電気を買い取ってくれたり、

魅力的なところがたくさんありました。

当初は「設置の費用が多少高額になっても、できるだけ多くのパネルを設置し、

自家消費することよりも、より多くの電気を売ることを目指す方が、メリットは

大きい」といったことが、おすすめポイントだったように思います。

 

しかし平成21年をピークに電気の買い取り金額はどんどん下がり、太陽光発電設置の

補助金を出す自治体も少なくなりました。

一方、買う電気は電力自由化で下がるの期待したのもつかの間、各ご家庭単位では

あまり大きな効果もなく、電気代は増えるばかりです。

 

 

これからの太陽光発電システム導入の最大のポイントは、

「より多くの電気を売る」ことではなく「買う電気を減らす(なくす)」こと

にあります。

 

 

ただ単純に発電量を増やすことだけを考えるのではなく、省エネ家電を積極的に

取り入れ、新築の際には家の省エネ性能にも注目してください。

家そのものの省エネ性能向上で、使う電気を抑えることができます。

そして大規模な発電・蓄電システムを導入できなくても、使う分だけをまかなう

ことができれば、新築時の費用を抑えつつ、その後のランニングコストも抑える

ことができます。

 

4年後の2020年には、新築住宅の省エネルギー化は“目標”ではなく“義務“へと

変化することが国の指針で決定しています。

これから家づくりをお考えの方は、“省エネ”も自分たちのためだけの個人的なこと

では済まされません。

 

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無駄なエネルギー消費を減らすよう、一人一人の心がけがとても大切です。

でも暑さ寒さを我慢で乗り切ることは、重大な健康被害につながることが統計で

わかっています(ここもかなり重要です!)。

 

家の省エネ性能向上は、私たちがお手伝いいたします。

暑さ寒さを我慢することなく、省エネを実現することが可能です。

そして電気は“自給自足”時代へ・・・。

 

日々の我慢なく、消費エネルギーを減らす家づくりで、みなさまの健康生活を応援します。

 

 

 

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