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賃貸?購入?どっちがお得?

2016-10-02

こんにちは。  祐規です

 

 

 

 

 

 

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住宅にまつわるお金の話で、「賃貸と購入はどっちがお得なのか?」というテーマを住宅雑誌やネットコラムなどで、見かけたことがある人もいるかと思います。

 

 

 

 

結論だけ先に申し上げますと、意外なことに賃貸と購入はどちらを選んでも、金額的にはあまり変わりがありません。(家庭によりさまざまな面もありますが。。。)

 

 

 

 

 

 

具体的にモデル家族を見てみましょう!

 

 

 

 

夫:32歳

妻:30歳

長男:3歳

 

 

 

 

賃貸

 


 

メリット:

・家の大きさを変えられる

 

 

 


 

 

[家賃]

1年目  40㎡  6万円

 

2年目  60㎡  8万円

 

11年目  80㎡  10万円

 

35年目  60㎡  8万円

 

合計: 3264万円

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、

 

 

 

 

購入

 


 

 

メリット:

・所有権

・好きにつくれる

・35年目以降大幅にコストダウン

 

 

 


 

 

[ローン支払い額]

 

100㎡ 9万円×35年

 

合計: 3254万円

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

このように、賃貸と購入は、一般的に同じ支払い金額になってくるのです。

 

 

 

 

 

 

ただし、35年間での総支払額は同じでも、購入と賃貸で両者の住宅を比較してみると、得ることができる住宅の「質」は、大きく異なります。

 

 

 

 

 

 

先ほどの例からみてみますと、購入の場合の住宅面積は100㎡であり、㎡単価は、1.1万円であり、㎡単価は1.1万円/㎡年です。

 

 

 

一方賃貸の場合は、期間平均面積は58.9㎡、㎡単価は、1.6万円/㎡年となり、㎡あたりの支払額では、約1.4倍もの差が付きました。

 

 

 

 

 

また、平成25年住宅・土地統計調査によると、ファミリー世帯の住宅の中心である戸建ての平均床面積は、借家の84.56㎡に対して、持ち家は132.95㎡となっており、賃貸と購入では、床面積に大きな違いがあることが確認できます。

 

 

 

 

 

その理由は、購入の場合、「建築会社→金融機関→居住者」の流れになるのに対して、賃貸の場合は「建築会社→金融機関→大家→居住者」とステーホルダー(間に入る業者)の数が多い分、末端のコストが高くなるからです。

 

 

 

 

 

 

そのため日本人は、30代で約5割、50代では約7割、最終的には、8割が住宅を購入しています。

 

 

 

 

 

「どうせ住居費として誰かに支払わなければいけないのであれば、小さな部屋で大家さんに借りて家賃を払って暮らしていくよりも、自分の好きなお家を建てて、銀行に分割払いした方が得じゃないか?」と考えるのは当然ではないしょうか?

 

 

 

 

 

 

現在、マンションにお住まいの方、今一度、好きなお家に住んでいる家族の姿をイメージしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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