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耐震診断のススメ

2017-01-21

設計の丹野です。

 

先日、古い木造住宅の耐震診断をするための研修に参加しました。

近年、全国各地で大きな地震が発生していることで、地震に対して不安を感じている方も

多いですよね。

 

研修の中で、お住まい地域の地盤情報や地震発生確率をカルテ化した「地震ハザードカルテ」

というものが閲覧できるという情報がありました。(防災化学技術研究所が配布)

インターネットで誰でも無料で閲覧することができます。

 

これが地震発生の危険度を裏付けるものではありませんが、何かの参考になればと思います。

興味のある方は、ご自宅の住所を入力してみてください。

 

地震ハザードカルテ1

 

 

 

←地震ハザードステーションの

 「地震ハザードカルテ」

 (画像クリックでリンク先が開けます)

 

 

 

 

 

ちなみにGハウスで建てる新築は「木造枠組工法(2×4工法)」で、地震に対する強さには

とっても自信があります!・・・(シャレではありません・笑)

2×4工法が地震に強い理由については、ここでは詳しく書きませんが、

そこはぜひ、家づくりセミナー・勉強会に参加して納得してくださいね。

どちらも無料で参加できます。

 

 ・直近のセミナー開催はこちらから 「家づくりセミナー」

 ・直近の勉強会開催はこちらから 「ウキウキ勉強会」

 

参加した研修の中で「2×4工法のお家は、耐震診断を積極的にススメていません」という話がありました。

なぜなら「2×4工法は地震に強い工法で、耐震診断をしても補強の必要性がない場合が多いから」

ということでした。   

 

 

これは素晴らしい!・・・納得です。

 

 

余談ですが、私の家は2×4工法ではありません・・・・・・(汗)

あ~!もっと早く知っていれば、2×4工法で建てたのに(号泣)

 

 

私の家と同じく、日本の木造戸建住宅の大半は「木造軸組工法(在来工法)」で

建てられています。何らかの方法での地震対策は必須です。

近年は建築基準法も厳しくなり、“耐震等級2または3”を売りにする会社も増えました。

在来工法でも地震に強い家も増えつつあります。

 

しかし基準が厳しくなる前の、昭和55年以前に建てられたお家は、とっても危険。

国や自治体も補助金を出すなどの対策で、耐震補強工事を推奨しています。

さらに昭和55年から平成12年までに建てられたお家も、壁の配置などによって

補強が必要な場合も多くあります。

 

「予算の都合で大がかりな耐震補強なんて出来ないかもしれないし」とお考えの方も、

まずは耐震診断を依頼して、迫りくる大地震からご家族の命を守るため、

 

【倒壊】だけは免れるよう“減災”のための耐震補強を、ぜひ検討してください。

 

比較的安価な方法でも、倒壊しないための最低限の耐震補強が可能です。

Gハウスでも、ご相談受付けていますよ~。

 

 

 

 

 

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