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高性能住宅を使いこなす。

2017-07-14

設計の丹野です。

 

 

毎日、暑すぎますね(汗・汗・汗・・・)

これからまだまだこんな日が続くのかと思うと、ゾッとします。

 

せめて家の中だけでも快適であってほしい、ですよね。

 

 

 

家の断熱性や気密性を高めることは、

これからの家づくりの必須条件になりつつ あります。

 

 

 

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ハウスメーカーの家だって、工務店の注文住宅だって、デザイナーズ住宅だって、

そして建売住宅でも、断熱性や気密性が一定水準を下回ることは

許されなくなってきています。

 

 

断熱性・気密性が良くなることで、厳しい外気の影響を受けにくくなり、

夏も冬も室内環境は良くなります。

 

 

 

・・・ただそれは、

「家の性能が上がれば、何もしなくても無条件に家の中が快適になる」

ということではありません。

断熱性、気密性が良い住宅であればあるほど、重要なのは

 家の中の空気を「いい状態」に保つことです。

 

 

そこで最も重要なのは、住む人の「家の使い方」です。

※高性能住宅にお住まいの方は、特に注意!

 

 

 

家の性能が上がれば外の影響は受けにくくなりますが、

室内で生活する人の呼吸で発生する二酸化炭素、生活臭や体臭、ゴミの臭い、

料理の匂いだって、室内の空気を汚します。

 

家の気密性が高いということは、家の中で汚れた空気は外に漏れにくいということ。

まずはきちんした換気をしなければ、

室内の「空気の質」は悪くなる一方だということです。

 

 

 

 

トイレやお部屋のどこかに「24時間換気扇」と表示された換気扇がありませんか?

その換気扇は24時間行い続けなければなりません。

換気扇のスイッチ、省エネを理由にOFFにしていませんか??

換気扇は大きなエネルギーを必要としない商品。

365日×24時間回し続けても、電気代は一月1台あたり数十円です。

それだけで家の空気の質をいい状態に保てるんです。 

 

 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてさらに健康で快適に暮らすためには、家の中の温度は1年中22℃~27℃程度。

家の断熱性能だけに頼って

薄着や冷却シートなどだけで暑さを我慢して生活していませんか?

厚着で寒さをごまかしていませんか?

 

 

 

 

高性能住宅は省エネ住宅。

 エアコンを適正に使えば、大きな費用負担なく快適な室内温度が保てます。

暑さ寒さの厳しい季節は、エアコンも小まめに入り切りせずに、

つけっ放しで使ってください。

厳しい温度条件でエアコンのスイッチを入れると、はじめのうちはフルパワーで運転します。

ここでの電気消費量が一番大きく、エアコンにも家計にも大きな負担になります。

フルパワーでの運転時間を減らして、ゆる〜く使うことが結果的に省エネにつながります。

 

 

 

 

高性能な家は、それに合わせた使い方を。

それぞれのご家族には、ご家族らしい家づくりを。

 

自分たちらしい家づくりをするためには、家の使い方や家づくりの知識が必要です。 

 

 

 

 

家づくりのための、セミナー・勉強会、無料でやってます。

家づくりはじめたくなったら・・・。

 

 

 

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