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生・生・生

2017-09-24

こんにちは。

池田 祐規です。

 

 

H様邸の基礎工事の現場に行ってきました。

 

行ってみると、基礎のベース部分に、生コンクリートを注いでいるところでした。

 

住宅の基礎の施工は、大きく2回に分けて施工します。

 

1回目は、基礎ベース部分、2回目は、基礎立ち上がり部分です。

 

簡単に、基礎の名称が乗った図です。

 

 

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生コンクリートとは、セメント、水、砂、砂利、空気が、混ざったものです。

 

実際は、こんなものでした。

見た目は、ただの泥ですね~。

 

 

 

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生コンクリートは、ミキサー車で、現場まで運び、コンクリートポンプ車で、生コンクリートを注いでいきます。

 

コンクリートポンプ車とは、この紫色の車です。

 

 

 

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このポンプ車の付属ポンプから、どんどん生コンクリートを入れていきます。

1人が、生コンクリートを注ぐと、もう1人が、平になる様に、ならしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まる1日程度で、ベースの生コンクリートの作業が終わり、4、5日、乾燥させて、型枠を外し、次は、基礎の立ち上がり部分にも、生コンクリートを注いでいくのです。

 

コンクリートは、建築材料でも、施工・取り扱いなどが、とても難しい部材で、施工途中で時間を空けてしまうと、コンクリートが硬質化してしまい、次に流し込んだコンクリートとの境目が弱くなるため、その日中に、終わらせてしまいます。

 

 

 

基礎工事の現場レポートでした!

 

 

 

 

 

ではでは。。。。

 

 

 

 

 

 

#家づくり #注文住宅 #地震に強い家 #新築 #一戸建て

 

 

 

 

 

 

 

 

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