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いつまでも健康で生きたい!

2018-03-21

こんにちは。

 

 

池田晃啓です。

 

 

 

 

 

いつまでも健康に生きたいと思われる方はいますか?

 

 

もちろん、皆さんそうだと思います。

 

 

ご存知の通り、人の健康は、環境と食生活が大きく左右しているといっても過言ではありません。

 

 

そのなかでも特に影響が大きい要素として、空気質があげられます。

 

 

人が一日に摂取する量は、食品では、飲料水を含んでも2.5kg程度になりますが、

 

 

空気は、なんと10kg以上も体内に取り込んでいます。

 

 

 

そのため、空気が人体に及ぼす影響は直接的で、絶大なのです。

 

 

 

つまり、いかにきれいな空気の中で過ごすか?が重要というわけです。

 

 

 

 

 

お仕事をしている時間を除いては、寝ているときはもちろん、ほとんどの時間をお家で過ごす訳ですから、

 

 

 

家を建てている仕事をしている私としては、より綺麗な空気の中で過ごせる家を建てていきたいわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで私は本日、VOC測定士の講習と資格試験に行ってまいりました。

 

 

 

VOCとは揮発性有機化合物のことで、

 

 

 

 

簡単に言うと、皮膚や眼、のどなどに症状が出たり、だるさや頭痛、めまいなどのシックハウス症候群を引き起こす原因と言われる化学物質を指します。

 

 

 

 

VOCは、あらゆる物の中に含まれており、身近なところで言うと、

 

 

 

 

机やベッドなどの家具をはじめ、化粧品、芳香剤、柔軟剤、たばこなど、工業化された現代ではありとあらゆるものに含まれています。

 

 

 

 

また、工業製品だけでなく、自然の木にも害虫から自分の身を守るために備わっています。

 

 

 

 

つまり、家を建てる上では、骨組みとなる木はもちろん、ドアや壁紙、床材に至るまで、VOCだらけと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

実際に過去の日本の住宅でこのVOCが大きな問題となりました。

 

 

 

昔ながらの茅葺屋根や土壁の家から、急速に工業化が進み、

 

 

 

壁には石膏ボードやクロス、また工場で作られた既製品のドアや床材が多用されるようになり、

 

 

 

さらに1990年代ごろから住宅の高気密化が進んだことで、

 

 

 

建築材料のVOCが家の中に封じ込められて、住む人がシックハウス症候群を引き起こすという問題が多発しました。

 

 

 

 

そのため、国は、2003年にはシックハウス法が制定し、

 

 

 

 

VOCを含む建築材料の規制や24時間換気の義務付けが行われたという経緯があります。

 

 

 

 

その後、家の中のVOCは改善されていき、シックハウス症候群を訴える人も少なくなっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、完全に問題が解決されたわけではありません。

 

 

 

実はVOCを本当に理解している住宅会社はほとんどいません。

 

 

 

 

大阪でVOCの測定ができる住宅会社は何社ぐらいあると思いますか?

 

 

 

 

なんと、Gハウスを除いてたった1社だけ。

 

 

 

 

TVのCMをやっている大手ハウスメーカーもわかっていません。

 

 

 

そもそもハウスメーカーは自社工場で規格された材料を作って、現場で組み立てるという建て方をしている会社なので、わかろうとももしないでしょうが。笑

 

 

 

 

Gハウスとその1社を除く、ほとんどの住宅会社にこのVOCやシックハウスの話をするとほとんどの会社がこう言います。

 

 

 

 

「ウチはホルムアルデヒドの飛散がもっとも少ない、大臣認定で最高ランクのF☆☆☆☆(フォースター)の材料を使っているから、全く問題ありませんよ!」

 

 

 

 

 

問題あるんです。笑

 

 

 

 

F☆☆☆☆(フォースター)で規制しているのは、VOCの中でもホルムアルデヒドだけ。

 

 

 

 

VOCにはそのほかに、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼンなど13種類もあります。

 

 

 

 

つまり、F☆☆☆☆建材を使うだけでは、シックハウス症候群を引き起こす可能性は大いにあるのですが、

 

 

 

私は自分の大切な家族が一生暮らす家が、シックハウス症候群を引き起こす可能性があるとわかっていたら、間違いなく買いません。

 

 

 

ちなみに、実際にVOCを測定すると、一戸建てよりもマンションの方が悪い結果が多いようです。

 

 

 

 

理由は、玄関・共用廊下側とベランダ側を除く、残りの2面は隣の部屋で埋められているので、換気経路がうまくいきづらいということでした。

 

 

 

4面とも外気に面する戸建ての方が有利ということですね。

 

 

 

もちろん、これはあくまで傾向ですので、すべてのマンションが悪いわけではありませんので、参考までにしてください。

 

 

 

 

 

というわけで、普段当たり前すぎて意識していない「空気」をテーマにお話しましたが、

 

 

 

 

人体にに及ぼす影響は直接的で、絶大なので、少しでも参考になればと思います。

 

 

 

 

ちなみに、すでに家を購入されている方は、私もブログで何度か言っているように、必ず24時間換気扇をつけっぱなしにしてください。

 

 

 

そうすることで、空気質は良くなります。

 

 

 

さらにちなみにいうと、24時間換気扇を1ヵ月つけっぱなしにしても数十円しかかかりませんから安心してください。

 

 

 

 

お金で健康は買えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合は、空気も大切ですが、

 

 

 

 

一日に摂取する食品や飲料水の量が平均的に2.5kg程度のところ、4kgぐらいは摂取しているので、

 

 

 

 

そこから改善したいと思います。

 

 

 

 

以上、久しぶりのブログでした!笑

 

 

 

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